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『アンタガタドコサ』GrecoAfterEvent企画。山下プロデュース。
 今回の『アンタガタドコサ』ではGrcoAfterEvent企画というのがありまして。

日替わりでグレコメンバーによるイベントが企画されております。

ワタクシ山下が担当するのは初日4月14日。

アフタートークです。

主に2つの話を軸に進めて行きたいと思います。

まず1−つ!

今回DDシアターでありまして、なぜ、劇団太陽族の岩崎正裕さんをドラマドクターに迎えたのか?
『アンタガタドコサ』は、今までのグレコの作品とどう違ったのか?
そんなこんなを岩崎さんを交え話したいと思います。
思い返せば1年前ですよ。
岩崎さんにドラマドクターの打診をしたのは。
この1年間。どのような動きをして『アンタガタドコサ』完成に至ったのか?
そういう話になります。

2−つ!
現在の関西の文化芸術の現状。それを踏まえての、これからの福岡の文化芸術の未来。
これは僕が太陽族の『逝くも、還るも』の再演したときに、痛切に感じたことで。
たまたまなんですが、『精華小劇場』についてのシンポジュウムに参加させてもらったんです。
そこでは、いろいろな方々が学校跡地である精華小劇場の有効利用について話しあっていました。

なくなることが決まっていたのに。

その話し合いが実現するのはきわめて0に近い常態だったのに。

そのとき、なんて福岡は恵まれてるんだと思った反面、いつ、福岡も同じ状態になってもおかしくないという恐怖感に包まれました。

大阪文化芸術の当事者である岩崎さんに今の現状をうかがいながら、福岡の今後を見つめなおす場に出来たらと思います。小劇場という小さいコミュニティーではありますが、そこからでも、何か発信していけたらと。

こういうことに少しでも関心のある方は、ぜひ、ぜひに!
4月14日ぽんプラザホールにお越しください!
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